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八木沢に居る僧侶です。徒然なるままに(*^_^*)

40過ぎて秋田を離れ独り京都大阪へ。僧侶となり、八木沢へAターンした男のつぶやき。

雨ふって雪 固まる 明日(今)は雨返しの雪になる

雨降って 地固まる

kotowaza-allguide.com

今は雪・・・・・。

固まっても結局は「地」と違い、結局は解けます。

人の感情もそんなものでしょうか?

たとえば

怒り、不満、妬み、嫉妬、やきもち・・・・・

固まる・・・他に・・・雨の降った後の、「雨返し」があります。

kotakomo.exblog.jp

まさに、今、八木沢は雨返しの風と、湿った雪が積もってきています。

寒さで固まった雪山も、間違うと、緩んだせいで 穴があき、

タイヤが はまってしまいます。

しかも重い雪・・・・坂で踏ん張る力が、よりその状況を

まねく原因になります。

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(上にあるのがトラクター・・・・坂に見えないですねwww)

 

まさしく「ひとのこころ」そのもののような気がします。

 

一つのことに とらわれ固まり

こころがみだれ、あれてから

すっきり回復する

 

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おだやかに

無理するから

心の糸が絡まる

糸がほぐれるまで 

休憩 休憩

 

トラブル生じ、解決するための方法もいろいろある。

目先の障害を単に消去するだけ・・・・・・

大抵はこれで終わる。

なぜ、それが起こったのか?

の根底を探ろうとはしないことが多い

それが、当り前だと思うと、何事にもその手法を取り入れる。

 

なぜなら

関わるのが嫌だからである。簡単に片付けようとする。

身に降りかからない様に・・・・・・・・。

 

それで「固まった」と思うのだろうか?

そうではない

それこそ「地」ではなく「雪」である

「溶けてなくなるのを待つ」

「消滅するまで時間稼ぎ」

という感じになるのではないだろうか?

そして・・・・・消失する前に「雨返し」・・・・・・

バタバタしそこでようやく・・・・重い腰が動く・・・・・・。

 

なんか、そんなイメージが思い立った・・・・・・。

 

まあ、先の見えない人生

一寸先は闇です

でも、それがわかっていたら安心なのでしょうか?

 

もし、そこでレールから外れた時の不安ってものすごく大きい。

ならば、最初から見えない方がいい

不安でもありますが、ワクワクもすることではないでしょうか?

 

どんな嵐がこようとも

時は経つのです。

絶たぬ嵐はありません。

ただ快晴も続きません。

ときには曇り

ときには雨、雪が降ります。

それが「宇宙」であり「自然」なんです。

 

耐える、我慢する、努力する・・・・・

 

のではなく、

ひとつひとつ受け入れていけば

耐えること、我慢すること、努力することが

自然に意識に関係なく、わき出てきます。

自ら意識してすることは

いいことだとは思いますが

心が曇りがちになり、先が見失われることが出てきます。

 

一つ一つ、目の前のことを受け入れ

しっかり固めて

次に来る嵐のために

準備する・・・・受け入れ態勢を

常に心掛けたいものです・・・・・

正直・・・・・むずかしい(笑)

 

徒然なるままに・・・・・。

 

 

♪♪冬はたずねる人もなく

白い灯台 ただ一つ

耐えて忍んで 凍りつく指♪♪

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