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八木沢に居る僧侶です。徒然なるままに(*^_^*)

40過ぎて秋田を離れ独り京都大阪へ。僧侶となり、八木沢へAターンした男のつぶやき。

己の常識・見識は「あたりまえ」ではない!まず、そこに気付こう!

小さなことに気付きました。

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これは、私が居住している八木沢の某所の駐車場わきの雪山です。

 

 何もない場所に雪をどんどん積み上げ、トラクターで押していき、またはバケットで運んで落として、山を大きく広くしていきます。

 

 しかしながらトラクターとはいえ、本来の除雪機械のようなパワフルさはありません。少しの雪でも重ければ、押し負けして雪山の緩やかな坂が登れなくなります。

 

 ゆえに重く湿った雪の時は本当に少しずつ、こまかく押していく回数を多くしながら作業をしていました。

 

 とくに先に山に積もった雪を押していきます。それでも詰まるときがあります。

しかも、気温が緩んだときはせっかく固まった斜面を、雪を押しきれず削り、タイヤで大きい穴をあけたりしてしまうことも、昨年はありました。

 

 

でも、ふと思ったんです。

 

 下から上、前から後ろ、これが当たり前だけど・・・・・・・逆の方が負担にならないよなあ~・・・・・と

 

 空間や急斜面なら無理でしょうが、緩やかな山なら可能です。

たまたまですが右⇔左もできるように、今年は場所を広げています。

山の上部のなめらか、ほぼ平な場所を右⇔左で寄せてしまい、斜面は上から下へ押して、まず走行路を確保してから下から上へ押す・・・・

これだ!・・・・と。

 

下から上の押せないのを

 

トラクターのせいに

緩んだ気温のせいに

重い雪のせいに

 

する前に、それに対応するには

 

自分はどうしたらいいか?

何か解決する方法はないか?

思案してみる方が先なのかな?と

 

もしかしたら、皆さんにとっては普通のことかもしれません。

でも、なんか今朝、除雪のことを考えていたら、ふと思いました。

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 いろんな「あたりまえ」があっての社会

こだわってはいけないのが常識

 そのために「相談」「議論」「討論」などがある。

それが人間のすばらしいところなのである。

 理屈は納得してもらわなければ、屁理屈・・・・・

それだけなのかな?と思う。

なかなか・・・・・難しい。

 

徒然なるままに・・・・・・。

 

♪♪お~なかがへったよ~・・・・・・♪♪

 

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