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八木沢に居る僧侶です。徒然なるままに(*^_^*)

40過ぎて秋田を離れ独り京都大阪へ。僧侶となり、八木沢へAターンした男のつぶやき。

心療内科へ行ってきました。

初めて、心療内科へ行ってきました。

なぜ、そのようなことになったかは諸事情によりお伝えできませんが

SNS、先月始めたブログがきっかけだったのは確かです。

 

確かにここ

八木沢は中部北陸や県内有数の豪雪地帯から比べたら

少ないにしても、この周辺の中では雪の多い地域です。

 

その中で、一人で暮らすには大きすぎるくらいの

建造物で一人、SNSでつぶやいたり、投稿していたりしたら

しかも酒が入ったりしたら・・・・・・・

そりゃ、好き勝手なこと書いちゃいますよね

人間ですから。

住むには嫌じゃないんですけどね。

 

でもこんな状態でのSNSのこわいところ・・・

自制心無くなりますよ(笑)

 

それで一度、

d.hatena.ne.jp

 

退会しようかと思ったんです。そんな自分もどうか?と思って・・・

でも、そう思った矢先

FB友達になったばかりの藤川さんから

 

www.fujikawa.biz

ブログ開設を薦められ、翌日、早速始めました。

 

 でもフェイスブック(FB)退会→休止→結局継続となり

しっかり休止中止宣言しないと

半端で、せっかくのブロクが濁るよ!

 

とFB友達から注意を受け

しっかり宣言させていただきました。

 

そこからです・・・・・・・・・・。

今回の「心療内科 診察」に至った経緯は。

 

諸事情もアリ詳しくは言えませんが

いろんな方から「大丈夫?」って言われました。

 

確かに、

寂しい

空しい

張りがない

不平

不満

愚痴・・・・・・・

 

言いだしたらきりがないぐらいいっぱいありますよ

いくら僧侶だからとはいえ人間ですから。

 

僧侶=立派で品位があり、格が高く、・・・・・・・

そうは思っていません。

 

そんな方、いないとは言いません。

すばらしい僧侶も、たくさんいるでしょう。

 

でも、人の上になる、手本になる・・・・

目指そうとは思いません。

時には人の手になり、足になり

ともに歩むのが僧侶だと思っています。

 

身なりや、行い、礼儀も大事です。

でも、集落のために集落の人が設置したのが

「お寺」であり、集落の人から選ばれたのが

「僧」、

坊さんになったと

聞いています。

 

今は「お寺」にもいないし

葬儀、法事に関わることもほとんどありません。

 

でも、葬祭でなくても

人の支えになる僧侶

 

として、この八木沢で、できると思って

ここへ来たのです。

 

 でも、私なりの「スジ」は通します。

いままで居た方がしたからといって

おかしいことは正していきます。

良いと思ったことは残します。

 

 「なんでもかんでも」なことはしませんし

「召使い」的なこともしません。

あくまで「協力」する立場です。

八木沢に限らず、現在居住している行政に向けても

住民としては同じ気持ちです。

 

その立場は大事にしないといけません。

 

そんな私が行ってきました。↓

body-thinking.com

「こころとからだ、そして、その人をとりまく環境等も考慮して、それぞれの要素を分けずに統合的によくしていこうとする医学(医療)」
心療内科であり心身医学である、ということになります。

 

 

そこで私の持論なんですが

「死も殺意も怒りも喜びも

 事故も病気も悲しみも

 特に「死」「殺意」

 は「まさか自分が」と思うものです

 でも、すべて先はわからないもの

 死にたくないいまでさえ

 もし大恋愛をして振られたら

 生きる希望を失うことから・・・・・

 失恋の原因が、新恋人なら

 その新しい相手へ殺意が湧くかもしれない

 子供が交通事故で死んだ時

 加害者へ殺意を抱くかもしれない

 事故は気をつけても

 病気は予防しても、薬呑んでも

 情報・医療はいくら発達しても

 先への単なる予測なので

 外れる確率が高い。わかるわけがない。

 怒りも、喜びも、悲しみも、一分先でさえわからない。

 そんな今、「死」よりも

 生きていることが

 奇跡なのであると自覚しなければならない

 

と思っています。

 

今、生かされている中でいただく御縁、大事に過ごすだけです。

 

子供を育てる、守るものがないので・・・・ということもあります。

確かにそうです。

 

でも、今、私に与えられている

阿弥陀様が願われていること

ひと それぞれ存在する分だけの 数のある

その中の私が 願われていることを

感じるままに過ごすことが大事だと思っています。

 

その一つが今回「心療内科受診」という御縁で

そこまでのストーリーがあったのです。

 

心療内科」へ通院している方もいらっしゃるのに

こんな発言無礼かもしれません。

必要な方のために、お医者さんは存在します。

患者さんたちが苦しまず、すこしでも

健やかに生活できるようにサポートし続けて行ってもらえたらありがたいと思います。

 

ただ、今回は

たとえばですが

「盲腸でもないのに、手術台に乗る」

ような感じでした。すいません。

あくまで私の「今」としての想いです。

 

その続きも、私の人生の御縁

楽しみましょう。

 

最後にその診療してくれた先生は

「また来たいときに、来てください」

と、おっしゃられました。

 

 

徒然なるままに。

 

アニメ「めぞん一刻」のOP

僕の(ブログで初使用w)響子さん、探したいですねw

つまりは僕が五代くん???むりやろなあ~(笑)

五代というより土代くん・・・かな???ははは!!w

 

涙が乾いたあとには

夢への扉があるよ

ひび割れた胸の隙間には

幸せは忍びこむから

www.youtube.com